Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

パリで味わうイタリアンジェラート「GROM」サンジェルマン店

こんにちわ、皆様、パリのkotorioです!

春、次第に暖かくなってきて、コートを脱いだらちょっぴりご無沙汰していたジェラート、食べたくなりませんか??

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トリノで創業した「GROM」は、「マスター・オブ・フード2005・2006」に輝いたこともある世界的な人気ジェラート店。

サラ・ジェシカ・パーカーなど、ハリウッドセレブも「GROM」の大のファンとのこと!

パリにも数店舗あり、中でもおしゃれなサンジェルマン店を直撃してみました!!

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「GROM」のジェラートはショーケースに入っているわけではないのでジェラートを実際に見てフレーバーを選ぶことができません。

残念ですが、これも最高の状態でジェラートを提供するための工夫のひとつ。

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注文は、メニューを見て、フレーバーを選びます。中でも定番フレーバーは「グロム」と「ピスタチオ」。

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季節限定フレーバーも毎月常連さんには欠かせないお楽しみの一つです!!f:id:kotorio:20180223013450j:plain

「GROM」では、ソルベに使用するフルーツを栽培するための農園まで始めるほど、フルーツのクオリティを重視しています。

それぞれの素材の旨味が生き、まるでしぼりたてのフルーツジュースみたい!!f:id:kotorio:20120605160937j:plain

コーンかカップを選べ、サイズもピッコロ、メディア、グランデと三種類から。

新商品「Lollipop(ロリポップ)」は、アイスキャンディー。
フレーバーはミルク、ストロベリー、レモン、コーヒーの全4種です。

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「GROM」のジェラートは、低脂肪で砂糖もひかえめ、無添加の自然派です。

アイスに比べて身体への負担も少なく、ついつい通ってしまいそうな予感。

Grom Gelato グロム・ジェラート  81 Rue de Seine, 75006 Paris

毎日が日曜日!くつろぎの隠れ家「メゾン・ディマンシュ」

「ガイドには載っていない」「隠れ家」「あなただけの」

ーーーこんな枕詞が付いているお店やレストランは必ず誰かが知っている(笑)。

そして日本から「雑誌を見て来ました〜〜」となる。うーむ。

「知られざる」よき店舗は、このネット時代もはや見つけるのが困難なの?

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が、しかーし。

ダンスで鍛えた足で一人今日もパリの街を歩くkotorioに、勝利の女神が微笑んだ!?

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17区の商店街をてくてく歩いて行くと、突き当たった住宅街のど真ん中に、

ほんわか良いパンの香りーーーなんだか絵になる外観。

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ブーランジェリー・パティスリー、その名も「メゾン・ディマンシュ」

メゾンブランシュじゃないよ、それだとアメリカのホワイトハウスのこと・笑)

そう、こちらは「大統領のおうち」じゃなくて「日曜日のおうち」の意味。

例えて言うなら「小学校時代によく遊びに行った懐かしい旧友の実家にお邪魔して、

紅茶一杯で、女子トークをエンドレスで繰り広げる、くつろぎ空間」みたいな。

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「ボンジュール」じゃなく、思わず「ただいま〜」と入ってしまいそうになる。f:id:kotorio:20180414234753j:plain 土日はお店御自慢の「ブランチ」。

こ・れ・は、週末に通ってしまうかも。

ご近所、常連さんと思われる、ゆったりした会話と雰囲気がこれまた魅力。

https://www.oubruncher.com/photos1/8359_1.jpg

スーツを来ていかなければいけない星付きレストランや、ツーリストの行列で何時間も待たなければならない有名なお店も、たまにならいいけれど。

実際、フランス人がレストランに行くのは「年一度誕生日だけ」って説もある。

平日仕事で頑張ったら、せめて週末はお楽しみ ♪

気のおけない友人たちと、何時間でもおしゃべりしてってーーー店員のマノンさんがにっこりと、「だからお店、この名前にしたんだ。自分のお部屋にいるみたいにって」。

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まっ、連れがいないぶん、おひとりさまで、二人分リラックスしちゃいますが。

(もしかして開き直ってます?kotorioさん)

パンは一貫してビオ。メレンゲがさっぱりのレモンタルトが目玉商品。

あなたも平日に、日曜気分を味わいに行ってみたくなりました?いつでも誘ってね。

 

f:id:kotorio:20180414232301j:plain  Maison Dimanche

1 Rue Tarbé  75017 Paris 7:30-20:00 、土日8:00-17:00、ブランチ有 火曜定休

本場フランスの給食 vs 星野シェフ「三ツ星レシピ動画集」

フランスの学校給食って、どのようなものか、気になりませんか?

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もちろん「フルコース」です。

前菜・主菜・副菜・デセール(デザート)・パンの5項目で構成、と決まっていて、ちなみに小学校の場合は2時間15分もの給食時間です!

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共働きの家庭が多いので、カンティーンと呼ばれる食堂で給食をとるか、あるいは一旦お家に帰って昼食をとる、いずれかが選べるそうです。

つ・ま・り「お弁当」システムはない、ということ!

金曜は「魚の日」と決まっていて、お肉は出ません。(宗教上の理由からです)

何れにしても、お昼はゆっくりと、会話と食事を楽しむ為の時間なんですね。

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フジで2016年に放映されていた天海祐希さん主演のドラマ「chef〜三ツ星の給食〜」字幕付きで、パリで見ることができました。

視聴率うんぬん言われていたようですが、フレンチ、料理、シェフ、とくれば、見ないわけにはゆかぬ。

脚本と、王道のストーリー展開がミエミエなまずさは別として、出てくる品々はかなりイケてます。

ナポリタンは完全「ジャパニーズ食」ですが、鴨のコンフィなんかは、やりますねえ。

本場フランス人の給食室のムッシュー、マダムがみても唸ること間違いなし!

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【kotorioからのひとこと】

和の要素がベースのいわば「創作フレンチ」にちかい形で、日本人にしか表現しきれない繊細さがある。このレシピで日仏実践対決したら日本チーム、勝つかも。

オニオングラタンスープでユーミンと即答できる我らは、アラフォー以上の証?

南仏のビスキュイトリー「Le Petit Duc」パリ店

南仏のサン・レミ・ドゥ・プロヴァンスに本店のあるビスキュイトリー「Le Petit Duc」パリ店は7区の閑静な場所に、4年前にオープンして以来の人気です。

https://produits.bienmanger.com/22129-1w600h600_Assortment_Biscuit_Recipes.jpg

まずは看板商品のクッキーを試してみましょう。

お花やクローバーなどいろんな形のクッキーがあります。

古文書に残されていた昔のレシピを現代風にアレンジしたもの。

これだけ有名になっても、機械化はせず、全て手作りだそうです。

10種類のクッキーボックス「 Dix Goût」はお手土産に。あるいは、気に入ったクッキーの小袋をいくつか選んでみるのも楽しいですね。

kotorioオススメは、サブレに蜂蜜とアーモンドののった三角の「トリアングル」。

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南仏名物のカリソンもここならではのこだわりがあるんです。

通常使う、ブドウ糖液糖を加えないことで、柔らかく、甘み控えめにしてあります。

カリソンといえば普通はひし形。こちらは小さくて真っ白な正方形をしています。

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同じオーナーのマカロン専門店「Maison Charaix メゾン・シャレックス」のマカロンも発見!

南仏アルデッシュで、フランス初のマカロンとされる「マカロン・ドゥ・ジョワイユーズ」のお店として知られています。

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アルデッシュ名産はーーーー皆さん、覚えていらっしゃいますよね!?「栗」です。

もちろん、こちらのマロンクリームも人気商品の一つです。

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le Petit Duc   ル・プチ・デュック
31 avenue Rapp 75007 PARIS 01 76 21 64 90 10:00~19:00

美味しいお取り寄せブログもお立ち寄りください。

kotorio.hatenablog.jp

kotorio.hatenadiary.jp

禁断のテーマ「マカロン女子」の謎ーーあなたは好き?嫌い?

今回は「触れちゃいけないそこ」に敢えて切り込む、kotorio探検隊長の禁断の果実。

テーマは「いるいる、アンチマカロン派」!です。

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フランススイーツの代名詞でもあるマカロン

そりゃあお土産に頂けば嬉しいし、見た目も可愛いし、豊富なお味は永遠のお茶のおとも。ところが「マカロンって正直、美味しいと思ってる?」という声があるのも事実。

炎上覚悟!アンチマカロン派の意見をまとめてみましょう。

・あのどぎつい色がダメ ・高すぎる ・割れやすいので旅行土産に不適切

・見た目だけで肝心の味はイマイチ/まずい/甘すぎてダメ

・ってか「マカロン食べてる私が好き」な、脳内お花畑スイーツ女子の必需品

ーーーなるほど。世間の風当たりは以外に強かった。

ここまで賛否両論のあるスイーツも珍しいかも。

ところが「嫌いから好きへ転じた」という複数の証言に注目しました。

・最初に食べたマカロンがまずかったが、別の店で食べて開眼!

・日本で食べた時と、パリ旅行の際に現地で食べたのはまったくの別物!

ーーー高級だから、有名店だからと言って必ずしも美味しいとは断言できないよう。

では、意見を変えた人は、どこのお店のマカロンがきっかけになったの?

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そもそもマカロンは、卵白と砂糖、アーモンドプードルを混ぜて焼き上げ、ジャムを挟んだお菓子。卵黄は使用せず、外はパリっと、中はしっとりあま〜い感覚が特徴です。

日本ではラデュレvsピエールエルメという構図が出来上がっているのかな?

そこでアンチ派の皆さんに、もう一度、再考の可能性のあるメゾンをkotorioが選んでみました。

◇ショコラの名店(ベルギー発ですが)ジャン・ポール・エヴァンのマカロンのチョコフレーバーは、カカオの産地別で商品を分けるほどのこだわり。

http://experience-gourmande.com/wp-content/uploads/2014/10/Coffret-macarons-fortissimo_Jean-Paul-H%C3%A9vin_Macaron-Orange-Man_700x350.jpg

ここは全体的にシックな大人の雰囲気。「アンチ夢見る女子」であれば例えば男性、上司への手土産にもいいですよ。ウイスキーとの相性がとってもいいんです。

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◇あのどぎつい色がダメ、というあなたに。

「ユーゴ・エ・ヴィクトール」のマカロンは、一切着色料を使っておらず、無添加。全てが植物などからとった天然成分により、マカロン作りを実現しました。

https://1.bp.blogspot.com/-NBOzTU_r00k/WBg55P_pp7I/AAAAAAAARZs/VB5KKbIxnVcJPo_atpM0ss3G-pC1gq0wQCLcB/s1600/Les%2Bmacarons%2B%25C2%25AB%2Bnaturels%2B%25C2%25BB%2Bde%2BHugo%2B%2526%2BVictor%2BParis%2B%25282%2529.jpg

◇マカロンの専門店の珍フレーバーを試してガツンと印象を変えてみる手も。

日本未上陸、パリのパラスホテルや三ツ星レストランに卸す専門の「マカロン・グルマン」が、2015年にサンジェルマンに初めてのショップをオープンしました。

ギャフンなお味をいくつかご紹介。

f:id:kotorio:20180401200346j:plain    冬季限定!名物・フォアグラとカカオ

f:id:kotorio:20180401194847j:plain レグリーズ(甘草)とゴマ

f:id:kotorio:20180401195313j:plain  コーヒー&ウイスキー

f:id:kotorio:20180401195447j:plain    ESUS なんと中身は洋ナシとビール。

f:id:kotorio:20180401200013j:plain エデントロピカル。ココナツベースの南国風。

   さすがの専門店ですよね・・・・   Macarons Gourmands

◇最後に、日本のマカロン専門店ジュゴンさんをご紹介します。
ユーゴ・エ・ヴィクトールさんと同じく「あの色がちょっと」という方にも安心して頂ける。着色料・香料一切不使用の、天然素材だけで作られたマカロンです。

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSbGmFx91xK-9IH0EZAB8iYeW2CBDYZVRPbDmVltBYtK_PPv9x4

北海道産生クリーム、那須の御養卵(ごようらん)、トップパティシエ御用達のヴァローナの最高級チョコと素材に文句無し。

オーガニック派のあなた、日本のナチュラルマカロン、ぜひお試し下さい。

マカロン専門店ジュゴン・TOPページ

【kotorioからのひとこと】

今回の教訓は、チャレンジ&再考!

常識にとらわれず、足で、舌で、自分の「美味しい」を見つける旅は終わらないよ。

パリ「ル・ムーリス」世にも美しきセドリック・グロレさんのパティスリー

噂を聞きつけたパリジャンが今か今かと心待ちにしていたこの日がついにやってきた!!
フランスナンバーワンと名高いシェフ・パティシエ、パラスホテルの「ル・ムーリス」を任されているセドリック・グロレ氏のスイーツが、3月20日からアンポルテ(=お持ち帰り・テイクアウェイ)可能に!!

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今までは、ホテルのレストランでしか味わえなかったため、初日から開店待ちの行列が。12時に行ったらもう遅かった!!(笑)

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まだ32歳、若い可能性に溢れたグロレ氏。ル・ムーリスで腕をふるって今年で6年目。美は人を惹きつける、をモットーに、パリ最高級のホテルで、世にも美しいパティスリーを作り続けています。

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チュイルリー公園とヴァンドーム広場をつなぐカスティリオーヌ通り6番地がブティックの入り口。もちろん、ホテルエントランス側からもたどり着けます。

お持ち帰りできるのは、5種のパティスリーに加え、クッキー、マドレーヌ、なども。

ピスタチオのクッキーは1枚5ユーロ、2枚9ユーロ。焼き上がりは14時です。

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左からタルト・シトロン・スキュルテ 10ユーロ、タルト・ショコラ 8ユーロ、ノワゼット 17ユーロ、パリ・ブレスト・カカオエット 9ユーロ、ポム・ルージュ 17ユーロ。 ©pmonetta

 
シーズンで内容は変わるものの、タルト、パリ・ブレストなどのフランスの伝統的なお菓子が、グロム氏の魔法に包まれて、シンデレラのようにキラキラと変身。

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ブティックはパティスリーのラボ(工房)のイメージで作られ、お菓子作りのデモンストレーションを見ることもできます。

ブリオッシュ生地のクグロフは15時焼きあがり予定、6Euro、マドレーヌは16時の予定、3Euroです。

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閉店時間はお菓子が売り切れたら。これは急がねば。 

美しきイケメンパティシエを拝むなら今っ!

La Patisserie du Meurice par Cédric Grolet
6, rue de Castiglione 75001 Paris
12:00〜売り切れまで。月曜定休

サンジェルマン・デ・プレ パリ初のマカロン専門店「マカロン・グルマン」

2015年にサンジェルマン近くにオープンした、カロン専門店
意外にも、それまで「マカロンだけのお店」は、なかったんですね。

http://www.pasquier.fr/sites/default/files/archive/header-prod-macaron-gourmand.jpg

シェフのヤニック・ルフォールさんは「マカロンスペシャリスト」。
たくさんの賞に輝き、フランス・マカロンの第一人者です。

商品の90パーセントは、パリのパラスホテル(5つ星のその上の最高級ホテル)や三ツ星レストランに業務用として卸しています。

個人でそれが手に入るのは、パリ中さがしても、ここ、サンジェルマン店だけ!

広報をしていないので、「知る人ぞ知る」といったお店で偶然見つけて入ってみたらーーというケースがほとんどのよう。噂を聞きつけたスイーツファンが口コミで・・・というパターンが多いとのこと。

http://agriculture.gouv.fr/sites/minagri/files/styles/affichage_pleine-page_790x435/public/macarons-gourmands.jpg?itok=EHL0GP78

甘すぎないマカロンで、素材の味がしっかりと伝わってくる、と、

パティスリー界にも驚きを持って迎えられました。

野菜、塩味、ごま味・・・

季節フレーバーの「フォアグラとカカオのマカロン」なんてのもあります!

https://i.pinimg.com/originals/3c/8d/88/3c8d88df2b747a77a62c19b9533cc10b.jpg

おもしろいところでは、洋ナシとビールのお味も。

他店では見つからない、ここだけの珍しいマカロンを見つけてみてくださいね。

英仏堪能なマダムが半分に切ったマカロンを、いくつも試食させてくれます。

「中に3種の素材、何が入っているか、当ててみて」ーーーkotorioは見事にひとつ外しました。

びっくりするような隠し味マカロンが、たくさん並んでいるんですよ〜

ほかにも、地方の伝統菓子(カリソン)も置いてあり、夢の世界に迷い込んだみたい。

ショーウインドウに飾られている、カラフルなカロンのタワーは必見です!

これ、商品でした。お値段付いていました。確か65ユーロぐらいだったような・・・。

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Macarons Gourmands (マカロン・グルマン)

時代遅れ感丸出しの公式サイトが残念すぎる。マカロンが泣きますよ〜〜。

62 Rue de Seine 75006 Paris 11:00-19:00 月定休