Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

10月1日 『World Ballet Day』 世界5トップバレエ団のソーシャルリレー中継の一日

 10月1日(水)世界で初の試みとなる『World Ballet Day』(ワールド・バレエ・デー)が企画されている。ボリショイ・ロイヤル・ナショナルカナダ・オーストラリア、サンフランシスコ――の5バレエ団が、各4時間ごとネット中継リレーを行う予定。9月9日の段階で各バレエ団からプレスリリースが発表された。

 以下は中心となったロイヤル・バレエ団(英国)のもの。

World Ballet Day to show live action from inside five of the world’s leading ballet companies — News — Royal Opera House 


World Ballet Day LIVE, 1 October 2014 - YouTube

 ユーチューブがライブコンテンツで9時間以上を提供したのはこれが初めて。各バレエ団は時差や文化の違いを越えてリレーを渡しあう。5団体のレッスン風景の違いを感じ合う有益な一日となるばかりか、視聴者はストリーミングを通じて、直接ダンサー、振付家、コーチに質問を行うことができるユニークな試み。これらはのち世界的にバレエをアピールする動画に編集される予定。

 当日の順番は1)オーストラリア⇒2)ボリショイ(モスクワ)3)ロイヤル(ロンドン)⇒4)ナショナル・カナダ⇒5)サンフランシスコ とのこと。

  “日本”が関わらなければ、(日本の)マスコミでは当然ニュースバリューは皆無とされ、今、世界がどういう方向をむいて、どこへ走りだしているのかなんて、まるで分からない。

リハーサルロイヤルバレエソリストジェームズヘイ、ロイヤル·バレエ団ファーストアーティストロマPajdak。<br />©ROH /ヨハンPerssonの、2014年(拡大版のための画像をクリック) ©サンフランシスコ·バレエ