Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

エッセイ「三銃士」ーー夢と勇気と冒険と

皆様、お盆はいかがお過ごしですか。フランスの清少納言、kotorioです。北海道や襟裳岬ではありません、Doverドーバー)海峡です。英仏を結びます。

読み物まとめ後半戦は、2014年5月のエッセイから2本、「三銃士」を送りします。

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アレクサンドル・デュマの「三銃士」、みなさんご存知ですよね?  私のフランスへの憧れが根付いたとしたら、そして初恋の相手がいたとしたらーー小学校5年生の時に、テレビで放映されていた「ダルタニャン」です。

 パリでは昨年舞台化もされていました。2000年のノートルダム以降、

フランス発ミュージカルが突如としてホットになりまして。舞踊・エンタメ系は、

ダンスブログで辛口・甘口批評しています。ヅカでは月組が今やっているんでしたね。

映画あり、バレエ化ありの、「三銃士」。パリでkotorioの先生曰く「デュマは

『大衆』小説だから。プルーストバルザックを偉大なる文学と我々は習うけど」

ーーーな、何ですと!

 ・こちら前編。文章家めざしてフツーに一日19時間ぐらい書いてたこの頃。

仮想通貨どころか、馬一頭(ロシナンテ・雄)がパリへ出る彼の、全財産でした。

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・なぜかダンスネタになってる後編。長いなあ、私の学生生活もバレバレではないか。

ブログの文章を元に、原稿用紙20枚程度のエッセイを100本以上ストックしていたのですが、今じゃ誰も「原稿用紙」ってーーー知らないですよねぇ。

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ダルタニャンの故郷、ガスコーニュ地方はkotorioの今いるボルドーから近く、ワイン、アルマニャックの生産で有名です。お取り寄せサブブログでご紹介する日も近いかも。

8月も折り返し。残暑に負けず元気に駆け抜けましょう。À demain!