Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

エッセイ「ダンサーの悲哀/負けず嫌いのダンス論」

ゆっくりお休みになられた方も、お仕事の方も、皆様、お元気ですか、kotorioです。

お盆あけ、徐々に季節は秋へと向かって行きますね。ユーミンに「冬の終わり」という歌がありましたが、夏の終わりって、なんだかもう少し、哀しげですよね。この季節限定で無性に辛島美登里が聴きたくなる。え、それクリスマスでしょって?え、知らないって?

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エッセイまとめ、パワー漲る力強いダンス編。とおぉっても長いので、2編のみ。

お帰りの新幹線の中で、どうぞお召し上がりください(笑)。

 

・ダンスにきたわけではないのですが、自分にとって、書くことと踊ることはある意味補完し合っていて。当時パリのダンス道場やぶりをしていました。

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・相変わらず長い文章ですけどね。まあ、幾人かの言葉はダンスではなく生きる上で、的を得ているかな、と、言葉に残しておきたかった。書かなければ、忘れてしまう。形にしなければ、消えてなくなる。そんな思いがあったのだろうと思います。

 それなりに、けっこう身銭けずって、切実に書いていました。

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ーー以上、2本ご紹介でした。

最後にもう一度、ダンス情報はこちら、別途サブサイトにて、更新しています。

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未だ根強い「シャーロック」と「パリ ダンス」「ヤニス」の検索上位3つーー。このメインブログのレーゾンデートル(存在理由)危うき、夏の終わりです。