Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

エッセイ「フランスの地方/郷土料理」特集

皆様こんにちわ、kotorioです。これまでエッセイを振り返るシリーズでは、プルーストさん(洋菓子)、たまご料理などの美味しい系、また三銃士、ダンサーの悲哀などの読み物系と、ご紹介してまいりました。

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2015年頃ソムリエバイトを掛け持ちしていたこともあって、フランス料理のテキストを買い、一から仏料理や調理用語を独学で集中的にやっていた時期があります。調理師でなくとも、一応名前だけはきたことあるでしょ、というステレオタイプな「フランス料理」について、まずは体系的に書いてみようか、と思ったのがきっかけでした。

そんなわけで今日は、まだ初々しい文体のkotorio、代表的なフランス郷土料理をいくつか、料理評論チックに斬った記事をご紹介。

・残暑の中、なぜに真冬の記事を読ませるかって?ーーフランスはもう秋の風です。

 すぐに料理の美味しい季節が、ほら、もうそこまで。

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・あの大作家も愛した南仏名物料理。パリにも沢山の名店があります。

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・ラブ・フロマージュ!このブログ、タイトルからして最初からグルメネタ、狙ってたんじゃ・・・?(笑)

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・へえ、そうなんだ。そういう心境の変化があったのね(笑)

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 要するに、「オートキュイジーヌ」に代表される高級なおフランス料理、に対抗して、フランスの各地方に伝わる昔ながらの「郷土料理」から、この国の「伝統/食文化考」に迫ろう、というコラムシリーズだったわけです。ちゃんとシリーズの名前までついてるし!それがそのままこのブログのメインディッシュに早変わりしちゃったのね。

料理から、次は伝統菓子へ。そしてバティスリー・ブーランジェリーでバイトをする羽目になるその後のkotorio・・・。

《今日のひとこと》カテゴリーに新しく「Bordeaux」追加してみました。今、旬のボルドーの素顔、グルメ情報を現地からお伝えしていきますね!特派員kotorioでした。

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