Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

パイ形・かわいくって美味しそうなーーレシピ本?

フナックというフランスのなんでも屋さん(本や家電製品などの大手です)で見つけて思わず笑って手にとってしまいました!!可愛い〜〜と言いながら、思わず食べてしまいそうな、これ、「レシピ本」なんですよ、フランス語の。6Euroなので、800円ぐらいでしょうか。

f:id:kotorio:20170714184017p:plain

ラルースLarousse という、辞書などを作っている超大真面目な出版社から出ています。

中身を開くと、リンゴパイ、レモンパイをはじめとして、50種類の伝統パイのレシピが見開きで載っていて、眺めて楽しい。これはプレゼントにもいいかも!お部屋のちょっとしたインテリアとしてもオシャレかもしれませんね。

f:id:kotorio:20170714190717j:plain 広げるとこんな感じです。

帰宅してアマゾンで見てみると、他にもたくさんのこのシリーズが出ているんです。

こちらはベースをパテにした「Tartes et feuilletés gourmands」パイやペストリーを60 種類ほど扱ったレシピ。Saint Honoré, millefeuille, galette des rois, baklavas, tarte à la frangipane et au chocolat, feuilleté au caramel… サントノレ、ミルフィーユなどがある様ですね。

f:id:kotorio:20170714184849p:plain

筆者が最も気に入ったのがこちら「Biscuits gourmands」フランスの伝統ビスケットのレシピです。

f:id:kotorio:20170714184648j:plain

《今日のひとこと》中学生ぐらいの時って、受験勉強の傍ら、どういうわけか「パイ作り」に憧れがありませんでした??(笑)私だけ?当時、はまっていたお菓子本があり未だに覚えているのが「ディプロマ」=外交官パイ、という名の面白いパイなんです。

今検索してみるとこれかな?とたどり着いた原点が、イタリアの「ディプロマカ」と呼ばれる「外交官ケーキ」。そう、当時は外交官を夢見てた、まだ何も知らない、おさげの少女の夏休みでした。

ricette.giallozafferano.it