Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

いつまでも飾っておきたいブリオッシュ〜Goût de Brioche

皆様、しばらく間が空いてしまって、申し訳ございませんでした。実はボルドーに3ヶ月行ったことはすでにブログでお伝えしております通りですが、昨日、パリへ戻ってきました。

パリ、ニューヨーク、ボストン、ロンドン、・・・自分は、知的刺激があり、そして、常に新しいものを生み出す街で生きて行きたいのです。

そしてそれを書き手として「伝える」ことが好きで、一つでも多く、皆様に読んでいただける記事をお届けしたい、との思いで、ブログを続けています。

ですから、結局、自らの意志で、昨日、パリへ戻りました。

このあとは実は米国へ渡るかもしれず決定次第、当ブログでおしらせします。

改めて、読者の皆様には、突然更新が途切れてしまった一週間ほどの無礼をお詫び申し上げます。

その分、精一杯、皆さんに笑顔になっていただける文章を、綴っていきます。

さあ、本日の記事の始まりですよ!!

 

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あれれ・・・?おかしいなあ。先日、クイニーアマンの記事をアップしましたよね。

ふと気づいたのですが、私、ブリオッシュの専門店、当ブログでご紹介していなかったようです・・・我ながらショック。

エクレアやシュークリームなど、フランス・スイーツ専門店が軒並み登場し始めたのが2014、15年頃だったでしょうか。その後、3ツ星シェフ、ギー・サヴォワ氏が、シェフ・パティシエのクリスチャン・ブダールさんとブリオッシュの専門店を立ち上げて久しいです。もう1年以上になって、すっかり落ち着いた感があります。

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シックで落ち着いた店内。やはり三ツ星の品格がありますね〜。

これは食するためのブリオッシュではなくもはやオブジェ(飾っておくもの)では・・・・美しきブリオッシュが並ぶ姿は圧巻。

商品自体は徒歩3分のギー・サヴォワ本店で作られ、お店に運ばれるので、出来たてを味わえるんですよ!

http://cuisine-et-des-tendances.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/06/Brioche-Christian-Boudard.jpg

フレーバーがいろいろあるのも、ここの特徴。困りますねえ。。

プラリネが入り「Brioche feuilletée Pralines roses」

チョコレート「Brioche feuilletée Chocolat Gianduja」

さっぱり塩味系もありました。

スペシャリテはなんといっても「Brioche feuilletée Champignons」表面はサクサクして、中はしっとり、上品なマダム系のお味です。

Goût de brioche, boutique de brioches feuilletées par Guy Savoy

Goût de Brioche / グ・ドゥ・ブリオッシュ

54 rue Mazarine 75006 (サンジェルマン・デプレ)01 40 46 91 67
Mabillon 10、Odéon 4、10 平日8:30〜19:30(土・日は8:00〜) 月曜定休

《今日のひとこと》

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSNq1Nh3FgtHDOCVIrtuhYGoH_0Y-BKi84LAbNkzXd7BbaCijd2KA 個人的に、ここのパンオレザンが魅力的です。