Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

イチゴと恋するショコラティエ フランスショコラ第18弾!ダヴィッド・カピィさん

カピィ氏は「ヴァローナ」出身。2007年にMOF(フランスの国家最高職人)を取得。2005年から「ヴァローナ」で指導者を勤め上げた方です。

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2000年にはレストランを、

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2012年にご自身のお店をボルドーに、2016年に2号店をオープン。

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クーベルチュールを自在に使いこなすショコラティエとして、フランスではとても高い評価を受けています。

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2018年は、イチゴのクーベルチュールを古巣から手に入れて、ボンボンにもタブレットにも使ってみたそう。

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「フレッシュなイチゴ感が感じられて最高だよ!」とは本人の弁。

カタチもイチゴそのもので、まるごとの風味を閉じ込めた今年イチオシのガナッシュ。濃い緑ヘタはイチゴのみの味わい、緑が薄いヘタはスミレの風味のショコラとすごいこだわり。

サブレ・バニーユ

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ホワイトデーならこちらはいかが??カピィ氏得意のデュルセイの魅力たっぷり。

タヒチ産のバニラを生地にたっぷりと入れサクサク食感のサブレに仕上げ、程よい甘さのデュルセイでコーティングしてあるサブレです。

和のタブレットーーワサビ&ゴマで勝負!

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カピィ氏お気に入りの日本食材「ワサビ&ゴマ」を、なんとイチゴを引き立たせるために使ったとか!!

希少なイチゴのクーベルチュールアヴァンチュールは甘辛のバランスが斬新。

この意外すぎる好相性、もう満点をつけたいぐらいですねぇ。。。

La Chocolaterie de Bordeaux par David Capy - ホーム | Facebook