Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 フランスのよしなしごとを徒然なるままに

パリのブーランジェリー「 LIBERTE リベルテ」さん 3月東京・吉祥寺にオープン

「100年前からあるようなパン屋を」をモットーにした、パリの人気ブーランジェリーリベルテさん。

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リベルテ・パリ本店は、2013年パリ10区にオープン以来、「透明性」「親近感」を大切に、一気に人気店に駆け上がったブーランジェリーの一つです。

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オーナーであるオーナーであるミカエル・ベニシュー(Michael Benichou)さんの想いが、なんと、日本に初上陸することになりました!

パリの店舗についてはこちらの記事をご覧くださいね。

www.kotorio.com 吉祥寺というサンパな(親近感のある)土地柄も「リベルテ」(フランス語で自由の意味)にしっくりと馴染みそうですね。

パリのリベルテも、10区というサンマルタン運河周辺にあります。
ボボに(政治的にリベラルで教養的・インテリ層でありながら、服装や日常生活にたいしてとても自由で開放的なあり方を好む人々)たちに好まれる地域です。

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パリ店のお味を上手に再現しつつ、吉祥寺の、また東京各地からやってくる人々に愛されるお店になるような予感大です。

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ポールやメゾンカイザーなど、多くのフランスのブーランジェリーが東京に進出する中で、例えば、パン作りの原料、バター、輸送体制などは前例があります。

フランス産のそのままの味を再現しつつ、どうしたら日本の原料をうまく取り入れていけるか。 

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 フランスのお味を再現すること自体は、一昔前ほど難しくはなくなってきているのかもしれませんが、そうなると、今度はどう特化していくか、これからがとても楽しみな企業のひとつです。 

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パリのブーランジェリーは、(食業界全体に言えることですが)
スターパティシエ・ショコラティエ・ブーランジェたちが、モデルのように雑誌の表紙を飾り、ステイタスも大変高いです。

さすがフランスの文化だな、と思う反面、オーナーのミカエルさん曰く、

「主役は 実際に作っている現場の職人さんたち一人一人」

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だから店名も、スターシェフの名前なんかじゃなくてリベルテ」=自由。

 気になる日本のお店のメニューはいかに??

 クロワッサンやパンオショコラなど、菓子パンの代表格である「ヴィエノワズリー」f:id:kotorio:20180215192406j:plain
フランス産のバターを使用しつつ、毎日食べるものだけに、お財布に優しい額に抑えてあるそう。

リジューズ、タルト・オ・シトロン(レモンタルト)などフランス伝統菓子もお目見え。 

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オリジナルのジャムや焼き菓子も、登場するようですよ。

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リベルテの自由な風が、3月、東京に春とともに訪れます。

LIBERTÉ(リベルテ) 東京本店・吉祥寺 2018.3.24 オープン